ANA国内線【PR】
2006年 06月 17日
イタリアン、フレンチ、スパニッシュ
私は食べ歩きが好きだ、文字とおり食べて歩いて食べて歩いて・・・昔は銀座で飲んで六本木まで歩いてそこで飲んで次に赤坂まで歩いて飲んで帰るなんてこともしたことがある。食べ歩きではなく、飲み歩きか。
ゆっくりのんびり散策したり、ゆったりと飲みながら趣味やその時々の話題などをじっくりと話したりは、私にとって最高の贅沢だ。

美味しいものを食べ美味しい酒を飲み多いに語る会を色々持っている。フレンチの会、ワインの会、若紫の会、美味しいものを食す会、グルメの会、など。ほとんど、フレンチを食べてフランスワインを飲むための会である。それ以外に、お蕎麦とお酒の会、蕎麦の会もあるが・・・いずれにしても、やはりフレンチとフランスワインは高くてしかも敷居も高いので、どうしても徒党を組んで覚悟を決めていく必要があるということだろう。もっと安く気楽に楽しめるとよいのだが。

最初は、気楽で楽しく、またピザやスパゲッティが大好きなこともあり、イタリアンが好きになった。イタリアは白も赤も美味しい。それからやはりフレンチが。最近はやっているスペイン料理にはまりつつある。スペインの赤はコクがありうまい。飲んだときの印象では一番うまいのでは、と思うことがある。神谷町にすごく小さいけど良いスペイン料理店がある。兄弟店で、月島、銀座、紀尾井町にバルがあり、どれもお勧め。

フレンチもイタリアンもスパニッシュも好きだが、コースよりもいろいろなワインと料理を楽しむ方が好みに合う。和食でも懐石は好きではあるが、創作和食系でおいしそうな酒と肴を選んでという方が好み。

五反田のヌキテパには何度か行って、三崎の魚とコートドローヌの赤の組み合わせを何度か試して、気に入っている、がかなりお高い。
少しは安くてうまいフレンチをと言うことで、神谷町のSにも時々行く。ここは酒も料理もプレフィクスみたいな形式で比較的安いはずだが、それでも美味しいワインを頼んでチーズも頼んでなどと楽しむと結構なお値段となる。

最近は、ワインバーを探して、ワインとそれに合うつまみを楽しむようにしているが、なにせ呑み助なので、結果的には一本以上は空けてしまう。
岡部亭が持っていたワインバーが、今は独立してUchiyatei- ウチヤテイになっている。打矢さんというソムリエが、割りと面白い。ここは料理もワインもすべてソムリエと相談しながら決めるが、はずれが無い。
オザミデヴァンにも行ったが、好みは3階のバーだ。グラスで色々おいてあり楽しめる。すぐそばにスペインバルがあり、今度是非行ってみたい。

by misterwhite | 2006-06-17 17:47 | ワイン


<< 「帰宅困難者」って何のこと、と...      最近はワイン、特にフレンチの赤... >>